社葬・団体葬

一般的な葬儀と社葬、団体葬等の違いは施行の在り方に違いがあります。
社葬や団体葬は費用として法人が賄います。施主を法人として葬儀というイベントは効果を求められるものであると我々は認識しております。法人としての主旨と故人の功績や遺徳を偲ぶイベントという位置付けをして執り行わなければなりません。一般葬の参列者が多いものが社葬や団体葬という意識では良い社葬・団体葬は執り行えません。
ホコラでは、各ご法人の想いをお聞かせいただき、あらためて弊社でご提案をさせていただく社葬の仕様並びにお見積金額と共にプレゼンテーションをさせて頂きます。
お式の実施に際しては社葬要綱を作成し、皆様と一緒に共有な認識の元に執り行うものであると考えております。

そして、法人としてのリスクマネジメントを図るのであれば、事前に想定した社内体制をとる必要があります。その為には、専門家(会計士や弁護士)そして信頼のおける葬儀社にご相談されることをお勧めいたします。

PAGE TOP